世界の飢餓人口に関する情報

世界の飢餓人口に関する情報

世界の飢餓人口についての情報をまとめています。世界の飢餓人口の現状がどうなっているのか興味がある人は是非参考にしてください。

 

世界の飢餓人口

ニューヨーク国連食糧農業機関が2014年に発表した報告書によれば世界の飢餓人口は8億500万人にもおよび、それは9人に1人の割合で飢餓になっていることを示す数字だそうです。そして一部の途上国では、容認できないほど食糧不安が深刻化していることを強調しています。

 

その他飢餓人口に関する情報
  • アフリカサハラ砂漠以南では4人に1人以上が食料不足の状態。
  • マラウイでは5歳未満の子供の半数が低体重。
  • 人口の密集するアジアでは5億2600万人が食料不足の状態。
  • 未だに飢餓人口は深刻だが1990年と比べると栄養不良の人の数は2億人減った。
  • ラテンアメリカ・カリブ海では5300万人が飢餓に苦しむ。
  • 途上国では約1090万人の子供が5歳の誕生日を迎える前に命を落とす。その原因の多くが飢餓である。
  • 世界のおよそ20億人が最も多い栄養不良の一種である鉄分欠乏症になっている。
  • 知的障害と脳障害の最大の原因とされるヨウ素欠乏症は世界で19億人がかかっている。
  • 8億人を超える飢餓人口の4割は人口大国である中国とインドに集中している。
  • 中国は飢餓人口を過去20年で37.6%減らしており、今後飢餓問題は解決傾向と思われる。

 

※上記情報の参考サイト

  • http://ja.wfp.org/hunger-jp/stats
  • http://www.cnn.co.jp/world/35053867.html
  • http://news.livedoor.com/article/detail/5015749/
  • http://www.recordchina.co.jp/a72973.html

 

一応改善傾向にはあるものの、まだまだ飢餓で苦しんでいる人は「少なくなった」とはいえません。今後の取り組みに期待です。

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