戦争と飢餓の関係

戦争と飢餓の関係

飢餓の問題と戦争は歴史上深く結びついています。今回は飢餓問題と戦争の関係についてお話しています。

 

戦争によるインフラの破壊

飢餓の原因の1つに交通手段の欠如にあります。例えどれだけ多くの食料資源があってもそれを空港から飢餓地域に運搬する道路・車・船・飛行機・人がなければ意味がないのです。第二次世界大戦中も食料資源やその他生活に必要な物資を運ぶ商船を破壊する「通商破壊作戦」がよくとられ、これにより飢餓状態に陥った国が多々ありました。

 

現在の戦争と飢餓

世界を見てみれば内戦により飢餓に苦しんでいる人達(とくに子供)が大勢います。南スーダンなんかはよくニュースになりますが、人口1200万人のうち3分の2の450万人が食糧支援を必要としている状況です。南スーダンは2013年12月15日以降、軍の一部が起こした反乱がきっかけで国内各地が戦闘状態にあります。詳しくは以下を見てみてください。

 

※参考:内戦危機の南スーダン、誰と誰がなぜ対立してるの?

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